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福岡県ドッヂビー大会ルール
試合方法

・コートはバレーボールコート程度の広さとします。
・チーム構成 10人制とします。補欠は何人でも可。
・サイドからの投げも可。
・タイムアウトなし。
・2セットマッチ。
  • 時間は1セット7分間(時間内に内野の選手が全員当てられたら、その時点で終了とします。)
  • ハーフタイムは2分間とします。この時に選手の交代が出来ます。(人数は自由です)
  • 内野に残った選手の多いチームを勝ちとします。
  • ディスクの投げ方は自由とします。
試合形式
  • ディスク1枚のシングル戦
  • じゃんけんで勝ったほうがディスクかコートを決めます。
  • ディスクのキャッチ方法は、両手キャッチでOK。
セーフ
  • 相手が投げたディスクが内野の選手に当たり、そのディスクが床に落ちる前に味方の選手がキャッチした場合。
アウト

・キャッチできないでディスクが床に落ちた場合。
  • 服など身体の一部に当てられた場合。(顔面・膝下もアウト)
  • 相手が投げたディスクが内野の選手に当たり、そのディスクが床に落ちる前に味方の選手がキャッチ出来ない場合、最初にディスクが当たった選手のみアウトになる。
ファール(相手チームのディスクになり、相手チームの内野の選手に渡します)
  • 内野同士・外野同士の味方での手渡しパス。(自分は投げないで、他の味方の選手に投げてもらう事)
  • 5秒以上になっても投げない時。
  • 故意に不必要なパス回しをしたとき。(3回までとする)
  • ディスクを投げる時、キャッチした時にラインを踏んだり、越したとき。

 ・当てられた選手が、床に落ちたディスクを味方の選手に手渡したとき。

その他

・アウトになった選手は、すぐに外野に出ること
・外野の選手は相手内野の選手をアウトにしたときは、内野にすぐに入ること
  • 試合開始時に外野にいた選手は、相手の内野の選手を当てないと内野に入れない。
・ライン上に止まったディスクはどちらが取っても良い。
・ディスクを持ったら約5秒以内に投げること。

ディスクの所有

・内野の選手に当たって外野に落ちた場合は、外野の所有になります。

  • 外野の選手がキャッチミスして内野に落ちた場合は、内野の所有となります。
  • センターライン近くでキャッチミス又は当てられて相手コートに入った場合は、相手チームの所有となります。
選手の交代

・ゲームの途中は出来ません。但し、選手が負傷した場合はOKです。

  • 各セット開始前に交代できます。
  • 交代の人数は自由です。
審判
  • 基本的に審判は置きません。
  • 判定に困ったときは、各チームの代表者で話し合うようにします。
  • 判定が難しいときは、一つ前のプレーから再開します。
10 試合終了後の異議申し立て
  • 試合終了後の異議申し立ては一切出来ません。

・異議申し立てがおこなわれる可能性のプレーについて
ドッヂビーは堅いボールと違って柔らかいため、髪の毛や被服の一部にふれただけの場合、「当てられた」との感触がない場合があります。そのような時でも本人の自覚がない場合は、「当てられた」ことにはなりません。この場合、攻撃していたチームからの判定異議申し立てがあった場合は、一つ前のプレーから再開します。下記のセルフジャッジの精神により、選手自身の良心に任せます。

セルフジャッジの精神

フライングディスクの競技は基本的に審判員はいません。ディスク競技として10種目ありますが、すべて選手自身が判定するセルフジャッジとなっています。選手自身が自分で判断してください。自分に不利な判定をしなければならない場合もありますが、スポーツを愛好する選手としては、最低限のルールでもありマナーでもあります。

 勝敗を優先する事で、スポーツをする楽しさや、嬉しさ、マナー等を忘れる事が無い様にしたいものです。

 

フライングディスク競技の理念(世界フライングディスク連盟:WFDF

「プレーヤーは、敵同士ではなく、むしろ仲間同士として、お互いに争うのではなく、自分自身の能力の限界に対して挑戦するというフライングディスク・スポーツの精神を奨励し、守る。また、人々が集まって技や競技を楽しむことができる和やかな場をつくる。最終的には、一緒にプレーすることにより、共に生きることを学ぶ。」

福岡県フライングディスク協会

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